洋食、和食、中華にマッチする果物



食品生活データ 総合統計年報’99年版」(編集:発行 (株)食品生活情報センター)
農林中央金庫「東京・大阪の OL 400名に聞く OL の「フルーツライフ」より抜粋

洋食では、メロンが圧倒的に1位で、やはりデザートによく使われたり、ハムにまいて食べたりするということもあるのでしょうが、メロン自体が元々外国から入ってきたフルーツということも、イメージ的に関係しているのかも知れません。

また、和食の1位は、柿ということで先程のイメージという点でも、日本人になじみの深いフルーツであり、酸味が少なく甘味の多い柿があっさりとした日本食にあうということなのでしょうか。

そして、中華にマッチするフルーツとして、パインが圧倒的に多く1位なのですが、これは、デザートとしてのイメージなのか(杏仁豆腐とか)、また、パインの入った料理がよくあるということなのか、それとも、油っこいものには、パインのすっきりとした酸味と甘味がよく合うということなのでしょうか? 私的には、ライチのイメージが一番強かったのですが。

それぞれについて、皆さんのイメージは、どうですか?


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