
|
食品生活データ 総合統計年報’99年版」(編集:発行 (株)食品生活情報センター)
農林中央金庫「東京・大阪の OL 400名に聞く OL の「フルーツライフ」より抜粋 |
|
国産と外国産での好みの比較においては、圧倒的に国産を支持している人が多かったのですが、それぞれを支持する理由においてその項目がはっきりとしています。 まず、外国産のメリットとして一番差がでているのが、「値段の価格が安い」ということです。 そして、国内産のメリットとして一番差がでているのが、「安全」です。国産品の「値段が高くても安全である方がいい」というこれらの結果から考えられるのは、「健康志向の高まり」が浸透してきているということです。 言いかえれば、遺伝子組み替え食品、農薬、化学肥料、食品添加物などへの不安の表れなのかもしれません。 すなわち、より「おいしく」、「安心」で、「健康に良い」食品が求められているのだと思います。 |