項目別に見てみると、東京の人のほうが、大阪の人よりも紅茶好き?の様な結果になっています。また、ミネラルウォーターは同じぐらいかなと思っていたのですが、割と差が大きいのが印象的です。

男女別に見てみると、紅茶、牛乳、は女性のほうが圧倒的に多く、酒類、ドリンク剤、は男性のほうが多いというのは何となく解るのですが、ミネラルウォーターは男性のほうが圧倒的に多いというのは、ちょっと意外な感じがしました。それともう一つ、青汁・野菜ジュースは、ほぼ互角ぐらいかなと思っていたのですが、こちらは、女性のほうが多いようです。

この結果から、男女どちらのほうがより健康志向なのかと考えてみると、項目によっては男女の比率が逆転しているものもあるので、はっきりと断定しづらいところではあります。

あなたは、どうですか?



食品生活データ 総合統計年報2000年版」(編集:発行 (株)食品生活情報センター)
サンスター「20代・30代の生活習慣と歯の健康」より抜粋

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